元彼とやり直したいあなたへ。追いLINEを送って自爆する前に。無料の翻訳カルテ


元彼に送ったLINEに既読がついたまま、返事が来ない場面。
返事が来ない不安から、説明や謝罪の追いLINEを重ねてしまう。
彼との距離をかえって広げかねないその危険な行為を、男女のトラブルを処理するプロである私は、【追いLINE自爆】と呼んでいます。
だから、あなたには、「嫌われた」と決めつけて、復縁の望みを自ら壊すことになる追いLINEを送ってしまう前に、彼の既読スルーの別の読み方を、翻訳カルテを読んで、知っておいてほしいのです。
翻訳カルテとは、別れた後の彼の5つの行動について、あなたの読み方と、プロの私の翻訳を見比べられる資料です。
返事の来ない夜、謝罪の下書きが3行目に入ったところで読めば、彼が実際にしたことと、あなたが書き足した「嫌われた」の一言を、送信ボタンを押す前に分けて見られます。
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返信がない既読のついたトーク画面に、追いLINEを打ち込んだことはありますか?
日曜の21時12分、失恋のショックから立ち直れないまま、彼女は元彼に1通だけLINEを送りました。
「久しぶり!借りてた本、返したいんだけど都合のいい日ある?」
本を返したいと書きながら、本当に返してほしかったのは、本の話から始まる彼との会話のほうでした。
22時過ぎに既読がついたのに、23時になっても返事は来ない。
こういう相談で、私がまず確認するのは、画面に出ている彼の行動なのですが、この時点でそれは、「既読」というたった1つの事実だけです。

0時を回るころ、彼女の頭の中では「たぶん嫌われた」まで話が進んでいます。
「もう連絡しないほうがいい?」と打ってはみたものの、答えを聞くのがいちばん怖い質問だったので、この一行は送らずに消しました。

代わりに「ごめん、急に連絡して」と打ち、「本当に本を返したいだけで、深い意味はないから」と書き足して、0時38分に送信完了。
深い意味がないことを3行かけて説明し始めた時点で、残念ながら、深い意味は出てしまっています。
3分後の0時41分、今度は「ごめん、今の気にしないで!」と送信。
ご丁寧に語尾に「!」までつけて明るく見せても、この時間にいちばん気にしているのは、紛れもなく送った彼女自身で、長文を薄めるために送ったこの1通も、彼の画面に届けばただの3通目でしかないのです。

そして、2通目と3通目が未読のまま迎えた火曜の夜、彼女は「何度も送ってごめん、ちゃんと謝りたくて」と4通目を送ります。
謝りたい気持ちに嘘偽りはなかった。
でも同じくらい、「気にしてないよ」という一言をもらって、今夜こそちゃんと安心して眠りたかったのだと思います。
あいかわらず既読はつかないまま5日がたった週末、共通の友だちとの会話で、彼が彼女をブロックしているという、できれば聞きたくなかった事実を耳にします。

彼女が送信したのは4通。
彼の行動の事実は、既読1つのまま。
彼はまだ何も言っていないのに、彼女は自分で書き足した「嫌われた」という一言に、3回も返信していたことになります。
もし1通目の既読を、「嫌われた」と彼女の勝手な解釈で訳さずにいられたら、あとの3通は送らずに済んでいたかもしれません。
もし3通の追いLINEを送らずに済んでいたら、ブロックという悲しい仕打ちを受けずに済んでいたかもしれません。
眠るために送った4通目で、結局いちばん眠れなくなったのは、送った彼女自身だったはずです。
それでも、戻りたいからこそ返信のない時間に耐えられず、彼とのつながりを失いたくなくて送信ボタンを押してしまった気持ちは、私には痛いほどわかります。
ただ、本気で復縁を望むのであれば、彼の行動の意味を自分なりに訳して送った1通の追いLINEが、彼との距離をかえって広げてしまう取り返しのつかない行動になりえることを、まずは認識する必要があるのです。
Rです。
もともと、男女トラブルを専門に扱う調査員で、主任をしていました。
過去10年で処理してきた男女トラブルは3000件以上で、浮気や不倫の相談も含まれています。
別れた彼との関係を修復したいという相談は214件ありましたが、そのうち、私が伝えた手順を最後までやり切った87人中、約9割の76人が復縁を実現しました。
※翻訳カルテを読んだ人の復縁率ではありません。

送ったあとで消したくなる1通を、これ以上増やしてほしくない
冒頭の場面は、私のクライアントから受けた複数の相談をもとに描いたものです。
既読のつかないLINEに説明や謝罪を重ねたあとで、気づいたら彼にブロックされていた、という相談を、これまで私は何度も何度も受けてきました。
戻ってきてほしくて打った追いLINEが、彼をさらに遠ざける理由になりかねない。
こんなに割に合わない話はありません。

夜中にひとりで同じトーク画面に戻り続けていれば、頭に浮かぶ言葉が「嫌われた」だけになるのも当たり前です。
彼の行動を読み違えたまま送る1通で、復縁の可能性を自分から狭めてほしくない。
それが翻訳カルテを書こうと決意した理由です。

翻訳カルテの収録内容

翻訳カルテには、別れた後の彼の行動について、次の5つの場面が入っています。
- 彼が既読スルーしたとき
- 彼がそっけない返事をしてきたとき
- 彼が新しい女性とSNSに写真を上げたとき
- 彼がブロックしてきたとき
- 彼が怒りのメッセージを送ってきたとき
読んだのに返さないのは、もう興味がないから。
そう決めつけて既読を見つめているなら、既読スルーの章で、既読のほかに見ておきたい彼の行動があります。
「了解」の2文字だけの返事を夜中に何十回も読んで、冷めた証拠を探しているなら、冷めたと決める前に知ってほしい、もう一つの読み方があります。
彼のSNSにアップされた新しい女性との写真を指で拡大しているなら、いったん手を止めてください。
写真を拡大しても分かるのは、新しい彼女のネイルの色くらいですから。
SNSの写真の章では、彼がその写真を人に見せた理由の読み方と、あなたの充実アピールが彼の目にどう映るかをお伝えします。

ブロックしているらしいと人づてに聞いたなら、共通の友だちを、彼専用のお問い合わせ窓口にする前に。
ブロックという行動の別の読み方と、伝言を頼む前に確かめておきたいことを、ブロックの章でお伝えします。
怒った彼のメッセージを前に、謝罪のLINEばかり長くなっているなら、その長文を送る前に、怒りの言葉の別の読み方を、怒りのメッセージの章で確認してください。
返事のない既読のあとに、あなたのLINEだけが1通、また1通と増えていく。
冒頭の場面とよく似たその流れが、どこから始まっているのかも、翻訳カルテに書いてあります。
PDFなので、通勤電車でも、昼休みのトイレの個室でも、既読を見つめて眠れない布団の中でも、今いちばん気になる場面の章からお読みいただけます。

翻訳カルテの正式な名前
資料の正式なタイトルは、『元カレが「やり直したい」と言い出す女と、永遠にブロックされる女の決定的な違い』ですが、特に覚えていただく必要はありません。
私は短く、翻訳カルテと呼んでいて、登録した人全員に、同じPDFをお届けしています。
翻訳カルテを読んだ方から、LINEに届いた感想
無料の翻訳カルテを読んだ方から、LINEに届いた感想の原文を、画像のまま載せています。
どれも、送ってくださった方それぞれの個人の感想です。
👇️同じ方からの続きの感想です。
👇️同じ方からの続きの感想です。
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料金・形式・個別診断についての質問
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69ページのPDFで、Googleドライブの共有リンクから見られます。
LINEとメールどちらで受け取っても翻訳カルテの内容は同じなので、お好みの方法をお選びください。
読めば、彼の気持ちが分かりますか?
翻訳カルテで確かめるのは、彼の行動を見たときのあなたの読み方のほうです。
5つの場面ごとに、あなたの読み方と私の翻訳を載せています。
自分の読み方を点検するページもあります。
彼の気持ちや、復縁できるかどうかを言い当てる約束はできませんが、復縁を望むのであれば、まずは手に入れるべき男性心理の読み解き方が書いてあります。
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もしそうなら、その1通で本当に欲しいのは、彼からの「気にしてないよ」という安心できる一言かもしれません。
その一言が欲しいなら、送信ボタンを押す前に、彼の行動をプロの私がどう訳すか、知っておくことをおすすめします。
追いLINEを送って自爆してしまう前に、まずは翻訳カルテで、その読み方を確かめてください。
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